あきべ屋とは

みなさんは「空き家問題」という言葉をご存じでしょうか。
現在、日本の空き家の数は全国で820万戸以上あると言われており、7戸にひとつが空き家となっています。今後もっと空き家が増えると予想され、環境や治安が悪化するなど、社会に悪影響を及ぼすのではないかと近年社会問題になっているのです。

空き家が増える原因は、単純に需要と供給のバランスが崩れているからです。空き家は中古不動産ですが、中古不動産がたくさん余っているにも関わらず、新築不動産をたくさん供給しています。新築不動産もいずれ中古不動産になりますので、中古不動産は増え続けます。一方、日本の人口はいよいよ減少しだしました。これまでも少子化の影響で人口は減ると考えられていましたが、平成27年の国勢調査によると大正9年の調査開始以来、初めて人口が対前年で減少したそうです。関西でも例外ではなく、対前年で増加した県は滋賀県のみで、その他の大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県はいずれも人口が減少しました。このままでは関西も空き家だらけになってしまいそうです。

しかし、空き家の中にはまだまだ魅力的な住まいがたくさんあります。「中古」の一言ではくくれないような、価値のある住まいが数多くあるのです。
そんな住まいを、ITの力で多くの人に紹介したい。透明でスピーディな不動産取引をスムーズに実現できる社会にすることで、日本の空き家の増加に歯止めをかけたい。あきべ屋は、そんな思いから生まれました。

空き家対策が進まない理由は、「空き家をどうすればいいか、誰に相談したらいいかがわからない」「不動産会社に売却を相談したが、とても納得できないような価格でしか取り合ってもらえなかった」といったことがあります。忙しい毎日の中で、どこに相談しても思うような回答を得られないまま、どんどん月日が経ってしまう…そんな空き家も多いのではないでしょうか。

実際、現在の中古住宅は「築年数」で建物の価値がほぼ決められてしまい、築20年以上経った住宅は、建物自体の価値をほとんど評価してもらえません。また不動産広告は、不動産会社の言葉で語られるので、売主さんにしかわからない「この家のいいところ」を語る方法も無いのです。

そこであきべ屋では、
●自分が売りたいと思う希望価格を、世の中に問える手段をご提供する。
●自分が大切にしてきた住まいのいいところを、自分の言葉で思い切り語れる場をご提供する。
この二つを実現しました。
写真は売主さんご自身が撮影したものを投稿することが可能です。文章も売主さんの言葉で掲載していただけます。ご自宅のパソコンやスマートフォンで作業ができますので、掲載までのタイムラグが少なく、季節ごとの良さや住んでみないとわからないいい部分を家を探している人に直接届けることができます。

また売却価格も、まずは売主さんの希望価格で掲載することをおすすめしています。大事なものを手放すのですから、ご自身の納得感を大切にしてください。価格は物件を見られた数や内覧希望者の動向を見ながら後で変更することができます。

あきべ屋で不動産を探す方は、たくさんの掲載情報の中からご自身にぴったりの住まいを見つけていただけます。売主自ら情報を変更する場合も多いので、新鮮な情報を入手できます。リノベーションの相談窓口もございますので、お値打ちの空き家を上手に購入し、ご自身の理想の住まいに合わせてリノベーションしてみてください。

あきべ屋が、空き家を売りたい人と買いたい人の良き出会いの場となりますように。あなたの理想の住まいと暮らしの実現に、是非あきべ屋をご活用ください。

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